水道水漏れに関する事なら【水道水漏れnavi】

年間受付件数20万件以上
ご相談無料24時間365日受け付けております。フリーダイヤル0800-805-6098

フリーダイヤル0800-805-6098

水道の構造

水はどうやって出てくる?

水漏れの対処の仕方はある程度分かりましたが、そもそも水はどうやって出てくるのでしょうか。

水栓(蛇口)には単水栓と混合栓という種類のものがあり、その2つでも水の出てくるしくみに違いがあります。

まず単水栓はハンドルが1つで、水またはお湯いずれかを1つの吐水口から出すことしか出来ません。混合栓は、水とお湯両方を出すことができ、温度調節のできるタイプです。

単水栓は2つの空間があり、その間に穴があります。ハンドルを閉めると、コマ(ケレップ)のパッキンがその穴を押し付けて塞ぐため水はとまり、ハンドルを緩めるとコマの上にある回転軸が上がっていき、上がっていった分、水圧でコマが押し上げられて隙間ができ、そこから水が流れます。

混合栓は混合栓の中でもツーバルブ混合栓、ワンレバー混合栓、サーモスタット混合栓などの種類に分けられ、ツーバルブ混合栓は単水栓とほぼ同じしくみで水が出ますが、ワンレバー混合栓やサーモスタット混合栓は少し複雑なしくみになっています。

水栓からの水漏れに気付いたときには、しくみを知っておくとどうなっているのか分かるかもしれませんね。

水に関するトラブルなら【水道水漏れnavi】にご相談!

スタッフ待機中!